研修医レベル対象の腹部初期診療コース

医学部高学年から研修医3年目程度が,腹痛診療を行うに当たって上級医/専門医に引き継ぐまでに適切な対応を習得することを学習目標とする.

Thursday, December 22, 2005

病歴,身体所見から作成しうる項目

①腹痛の部位による分類
②伴う症状(発熱,振戦,体重変化,嘔気、嘔吐,下痢,便秘,血便,下血,黄疸,尿便色の変化,便の太さの変化)による分類
例:下痢を伴う腹痛のアルゴリズム、下血を伴う腹痛のアルゴリズム
③アルコール多飲者の腹痛
④婦人科疾患除外のアルゴリズム
⑤黄疸を伴う腹痛のアルゴリズム
⑥腸閉塞のアルゴリズム

などなど

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