第6回IAECコースフィードバック
名前確認、自己紹介がおおむねできている(患者取り違い防止という意味でも重要)。
今から何をするのか(医療面接、診察など)一言説明するとよい。
主訴については詳しく聞ける。
オープンとクローズドを使い分ける。
促進法を使う。
要約、確認ができる。
鑑別疾患に上がらないと、その鑑別疾患に関連した質問はできない。
他に、何か気になった点はないかと再確認する。
妊娠可能性のある女性に画像検査が必要なら妊娠の可能性を聴取する。
患者の全身状態が不良ならバイタル確認、モニター装着、末梢点滴確保などを優先。
診察中に、追加質問
症状がある部位では当然、OSCE以上の所見をとる。
プロブレムリスト/鑑別疾患が上げる
検査オーダーは何を期待して出すのかにこだわる
医学用語を簡単な言葉で説明する。
説明できなさそうならば、患者に説明しない。
上級医にプレゼンする場合、主訴、年齢、性別、症状、検査、鑑別疾患と今後の検査治療方針を手短にプレゼン
議論になった点など
左下腹部痛と微熱での鑑別疾患
憩室炎の症状、検査成績、合併症、治療方針、入院適応
肝腫瘤性疾患の鑑別は、またその原因疾患の頻度は?
それぞれ画像検査ではどのような所見が見られるだろうか
大腸癌を疑わせる症状は、また陽性尤度比は
肝膿瘍の鑑別と、それぞれの原因は?
嘔気などの消化器症状と、頭重感などの頭部症状が見られる疾患は
片頭痛の鑑別疾患は
緑内障の発作はどう除外すれか
リンパ節腫大と年齢で鑑別疾患がどの程度異なるか
浮腫、腹水があってもアルブミンが高い場合は
腹水の鑑別疾患
リンパ浮腫の鑑別疾患
全身リンパ節腫大の年齢の違いでの鑑別疾患
sIL-2受容体高値の疾患は
ヘノッホシェーンライン紫斑病の特徴
上部消化管出血の原因とその頻度
下部消化管出血の原因とその頻度
小腸出血の原因とその頻度
タール便(melena黒い)、血便(hematochezia赤い)の違い
消化管出血における便潜血検査の位置づけ
腹痛診療の際の痛み止めの考え方
何を使うのか
IgG4関連疾患、自己免疫性膵炎とは
右季肋部痛の鑑別
今後に向けて
検査結果はだれが評価するか
患者に説明するか、上級医にコンサルトするかの選択肢を与える
上級医へのプレゼン習得も一つの柱にしてもよい
レサシアンを使って人形から身体所見を取ってもらう
医療面接でのチェックリストを作ってみる

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