研修医イブニングセミナーアンケート
前回から、問診,身体所見から症例を1フレーズで表現してもらうようにしました。
同じ症例から、
出血をともなう心窩部痛
と表現する方から
心窩部痛と黒色便で意識消失を起こした60歳男性
と表現する方まで。
二元的意味限定詞(semantic qualifier : SQ)を上手に使える方が、質の高い診断仮説を持っており、最終的に正しく診断できる可能性が高いということのようです。
理解は十分からほぼでき
満足は十分からほぼでき、あまりできなかった理由は、症例数を減らして、フィードバック法や今後の予定も説明すべきであった、ということであった。
スタッフの態度は非常によいから、普通まで
提示資料は非常にから普通まで
ビデオを撮ることについては、許可を得れば公開もから、有用まで
その他としては、上級学生の診察風景を見ることは下級生の刺激になるようでモチベーションを向上させるようだ。

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