研修医レベル対象の腹部初期診療コース

医学部高学年から研修医3年目程度が,腹痛診療を行うに当たって上級医/専門医に引き継ぐまでに適切な対応を習得することを学習目標とする.

Monday, October 15, 2007

第14回

婦人科疾患を想定するなら、妊娠可能性、月経歴聴取はして欲しい
何回シミュレーションを行えば、どの程度能力が向上するか
診断がついている症例が多い研修では、トレーニングによい。
頻度の高い症状の対応をガイドブックでまとめてあるので、解説がしやすくなった。
悪性疾患の告知の練習もできる。
若い女性の胸部診察、直聴診などを行う際の注意点など

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