研修医レベル対象の腹部初期診療コース

医学部高学年から研修医3年目程度が,腹痛診療を行うに当たって上級医/専門医に引き継ぐまでに適切な対応を習得することを学習目標とする.

Thursday, November 01, 2007

第15回

同じ症例について複数の人でシミュレーションしてみるのも良い
繰り返し練習
テキストを見ながら、医療面接と、診察をしてみると、抜けはなくなるが、不要な情報までとってしまい結果的にマイナスかもしれない。
テキストの下痢、嘔気嘔吐など手抜きの部分が多いので追記予定とします。

吐血での的を絞った病歴聴取とは?
何を持って、輸血の必要性を想起するのが適切か
出血性消化性潰瘍と腸管穿孔が合併する率はきわめて低い印象があるが、報告があるか。
腹部は視聴打触の順で診察することになっているが、触診後に聴診をすると、所見に影響を与えるという報告があるのだろうか?
吐血対応のスタンダートがどこかに記載されてないだろうか

内視鏡時に急変することを予見する方法はあるのだろうか。
消化管出血時の補液は全開、まず1Lと記載されているものがあるが、臨床的に皆やっているのか?

腹部レントゲンは、立位臥位もしくは立位KUBととることが多いが、臥位レントゲンで情報はそれほど追加されるのだろうか
慢性膵炎の下痢の特徴は?脂肪便の頻度は?
性感染症で肝機能が動く疾患は何があるのだろうか
造影CTを撮影するときに気をつけないといけないことは

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