研修医レベル対象の腹部初期診療コース

医学部高学年から研修医3年目程度が,腹痛診療を行うに当たって上級医/専門医に引き継ぐまでに適切な対応を習得することを学習目標とする.

Sunday, November 25, 2007

第16回

途中で、中断せざるを得ず

先日、技能五輪なるもので、洋菓子や、ウェイター・ウェイトレスなどの技能を各国代表で、競う催し物がテレビで流れていました。

医療面接から、病状説明までの一連の行為を各研修病院代表で競う催し物があっても面白いと思いました(メディカルラリーのように)。
http://www.senri.saiseikai.or.jp/life_support/rally/index.html


討論、議論
1.吐血では、いつ血液検査をし、血管確保をするのか
2.吐血では、いつ人を呼ぶか
3.血管確保はどこに、何ゲージで、何本とるか
4.各疾患の放散痛は?
5.吐血の出血量の指標はなにかあるか(チルト、ショックインデックスなど)
6.Capillary refilling timeが消化管出血の評価にどのくらい使えるか
7.病歴、診察から肝硬変はどの程度否定できるか

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